まるでパン屋さん?おいしいパンを焼くにはオーブンにこだわるべし!

パン作りをする方必見!おすすめのオーブン

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おいしいパン作りの秘訣はオーブンにある?

容量はどれくらいが良い?

オーブンを選ぶ時、よく質問されるのが「どのくらいの容量がいいの?」という物です。その人のライフスタイルにもよりますし、どの様なパンを作るのかによって異なりますが、パンに特化するのであれば26・30Lが良いでしょう。
そもそもオーブンには20・26・20Lと容量があり20Lは単身向け、26Lは2~3人、30Lは家族向けの容量です。
パンは基本的に膨らむので、あまりギチギチと詰めてしまってはパン同士がくっついてしまいます。それを防ぐ為にも容量には余裕を持つのがベターです。
パンは最低でも焼き時間が20~30分必要ですので、容量が小さいと2度目に焼くパンは1度目よりも発酵が進んでしまい、味に違いが出てしまいます。一度に多く焼く為には30Lがおすすめです。

2段構造のすすめ

容量だけではなく、パンを焼く際に1段、2段どちらなのかをチェックする事も重要です。鉄板が2枚設置出来る様になっているタイプは26Lサイズでもかなり多くのパンを焼けるのでおすすめですし、熱流が計算されているので焼きムラがなく仕上がります。
焼くパンの種類を変えて焼く事も出来るので2段構造は量が多いだけではなく、パンの種類が複数あるケースにも向いています。
これらの容量、構造のオーブンは26Lで1万8000~3万円程、30Lの場合は2万~6万円程です。安いとは言いがたいですが、一度に多くのパンや料理が出来るので長い目で見ればコストパフォーマンスに優れているケースがほとんどです。
ちなみに単身用の20Lは5千円~1万8千円程度で購入出来ます。